平成22年度の予定

国際交流定例講演会の開催

道民の国際情勢や異文化に対する理解を深めるため、市町村や交流団体と連携して開催する。(6回程度)

多文化共生推進事業

道内各地域における外国人との共生に向けた環境づくりを推進する。(セミナー 1回程度、在住外国人との交流会 2回程度、ほか)

地域国際化促進事業

地域での国際交流・協力活動等を通して国際性の涵養促進を図る。(国際理解教室 2回程度、世界の料理教室 2回程度)

カルチャーナイト2010への参加

施設の夜間解放を通じて、地域文化とのふれあいを深めるため開催されるカルチャーナイトに参加し、外国人との交流の場を設けるとともに、北方圏センターの活動を紹介する。(7月23日 北方圏センター)

平成21年度事業紹介

国際情勢講演会の開催

北方圏センターの総会時に、昨今の日本と中国の関係の現状を踏まえ、北海道と中国のこれからの交流について講演を行った。
   「『日中関係の現状』〜 これからの北海道との交流を考える」 5月26日(火)
   (講師:中華人民共和国駐札幌総領事館 総領事 胡 勝才 氏)

国際理解講演会の開催

(財)北海道環境財団と共催し、インドネシアについての講演を開催した。
   「『インドネシア昨今』〜ボゴール植物園標本庫の整備に携わって」 2月24日(水)
   (講師: 前環境省国立公園課長・インドネシア科学院生物学研究所 鍛冶 哲郎 氏)

国際理解教室の開催

児童・生徒をはじめとする道民が、外国人との交流会等をとおし、諸外国の生活、文化、歴史などについて学び理解を深めた。
  @ 「うまくて楽しいDAY」(共催:安平町教育委員会 2月13日)
  A 「外国人とミニバレーで遊ぼう」(共催:大樹町教育委員会 2月14日)

国際交流定例講演会の開催

在住外国人等をゲストに招き、講演や懇談を通じて出身国の生活や文化等について学び、相互理解を深めるため開催した。(5回 共催:北海道国際女性協会)

多言語対応救急救命表示板「処置カード」の作成

昨年度作成した多言語対応救急救命表示板に続き、同じくユニバーサルデザインを採用し、救急行為の確認を行う「処置カード」を作成し、全道の消防本部へ配付した。(68本部 350セット)

カルチャーナイト2009への参加

施設の夜間開放を通じて、地域文化とのふれあいを深めるカルチャーナイトに参加し、道民と外国人との交流の場を設けるとともに、北方圏センターの活動の紹介を行った。(7月17 日 北方圏センター 210名)